2014年9月21日日曜日

2014/8 米・マネタリーベース 前月比 +2.2% △


FRBが発表した2014年8月の米国のマネタリーベースは、前月比2.2%の増加となりました。
3ヶ月連続の増加です。
また、前年同月比では、19.8%の増加となりました。


上の最初のグラフは、2004年1月からの米国のマネタリーベースの推移です。
二番目のグラフは、同じ期間でのマネタリーベースの前年同月比の推移です。




注)マネタリーベースとは、現金通貨と民間金融機関が保有する中央銀行預け金の合計のことです。

2014年9月20日土曜日

2014/8 米・M2 前月比 +0.3% ▼

FRBが発表した2014年8月の米国の季節調整後マネーサプライ(M2)は、前月比0.3%増となりました。
前年同月比では、6.5%の増加です。


上のグラフは、2004年1月からの、米国の季節調整後マネーサプライ(M2)の前年同月比の推移です。
M2SL


2014/8 首都圏マンション平米単価 77.5万円 △

民間の不動産経済研究所から、2014年8月の首都圏マンション平米単価が発表され、前月比0.4万円増えて、1平米当たり77.5万円となりました。
前年同月比では、14.5%の増加です。


首都圏マンション平米単価の12ヶ月移動平均は、前月比0.8%上昇して、1平米当たり71.8万円となりました。




上のグラフは、2005年12月からの首都圏マンション平米単価の12カ月移動平均の推移です。


見易さのために、縦軸の初期値を50万円に設定しています。

2014/7 米CPI 総合指数(季節調整前) +1.99% 前年同月比 ▼


米労働省が発表した2014年8月の米消費者物価指数(CPI)統計によると、季節調整前の総合指数の前年同月比は、前月より0.29ポイント減の1.70%増となりました。


直近の景気循環の底である2009年6月からの前年同月比の平均は、前月と変わらず、1.78%となりました。




上の最初のグラフは、2004年1月からの季節調整前のCPI総合指数の推移です。
見易さのために、縦軸の初期値を170に設定しています。


上の二番目のグラフは、2004年1月からの季節調整前のCPI総合指数の前年同月比の推移です。

2014年9月19日金曜日

2014/8 首都圏マンション発売戸数 前年同月比 -49.1% ▼

民間の不動産経済研究所が発表した、2014年8月の首都圏マンション発売戸数は、前年同月比49.1%減の2,110戸となりました。


首都圏マンション発売戸数の12ヶ月移動平均は、前月比4.0%減の4,038戸となりました。
7ヶ月連続の減少です。




上のグラフは、2005年12月からの首都圏マンション発売戸数の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、12カ月移動平均をプロットしています。

2014/8 米・住宅着工件数 年率 95.6万戸 ▼

米・商務省が発表した2014年8月の米国の住宅着工件数は、季節調整済みの年率換算で前月比
14.4%減の95.6万戸となりました。




上のグラフは、1968年からの住宅着工件数の推移で、青い線が一戸建ての件数、赤い線が全体の件数です。


拡大図は、以下のリンクを開いて、二番目のグラフをクリックしてください。
Starts decrease to 956 Thousand Annual Rate in August


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大幅な落ち込みの大部分は、変動の大きい集合住宅であり、より重要な一戸建て住宅は、微減に留まっています。

2014/9/2週 米・失業保険申請 28.0万件 ▼

米・労働省から2014年9月第2週の米国の新規失業保険申請件数が発表され、前週改定値から3.6万件減って、28.0万件となりました。

新規申請件数の4週移動平均は、前週から4,750件減って、29万9500件となりました。

上のグラフは、1971年からの米国の失業保険週間申請件数(四週移動平均)の推移です。

拡大図は、以下のリンクを開いて、グラフをクリックしてください。
Earlier: Weekly Initial Unemployment Claims decrease to 280,000