2014年10月2日木曜日

2014/3Q 日銀短観 大企業・製造業の業況判断DI +13 △


日本銀行から、2014年3Qの短期経済観測(短観)が発表され、大企業・製造業の業況判断DIは、前期比1ポイント増加して、+13となりました。
2期ぶりの増加です。


大企業・非製造業の業況判断DIは、前期比6ポイント減少して、+13となりました。
2期連続の減少です。




上の最初のグラフは、1983年からの各DIの推移です。
上の二番目のグラフは、2004年からの各DIの推移です。
時系列統計データ
黒:大企業・製造業・実績
青:大企業・非製造業・実績
赤:中小企業・製造業・実績
黄緑:中小企業・非製造業・実績

2014/8 サウジアラビア原油生産量 942万バレル/日 ▼

IEAが発表した2014年8月のサウジアラビアの原油生産量は、前月値から33万バレル減って、日量942万バレルとなりました。


【2013年】
年平均 9.40(-1.1%)


【2014年】
1Q 9.46(+0.6%)
2Q 9.48(+0.8%)
6月 9.52
7月 9.75
8月 9.42


単位:百万バレル/日
出典:IEA
括弧内は前年平均との比較


◆◆◆


サウジの減産量がかなり大きくなっています。

2014/8 新設住宅着工戸数 前年同月比 -12.5% △

国土交通省が発表した2014年8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12.5%減の7万3771戸となりました。


新設住宅着工戸数の12ヶ月移動平均は、7万8952戸となり、前月比1.30%減となりました。
6か月連続の減少です。




上のグラフは、2003年7月からの新設住宅着工戸数の12ヶ月移動平均の推移です。

2014/9 米・ISM製造業 PMI 56.6 ▼

米・供給管理協会(ISM)から、2014年9月の製造業景気指数が発表され、PMIは、前月から2.4ポイント低下し、56.6ポイントとなりました。


拡大と縮小の分かれ目となる50を、15ヶ月連続で上回りました。




上のグラフは、1948年からのISM製造業景気指数(PMI)の推移です。


2014年10月1日水曜日

2014/7 東証住宅価格指数(首都圏) 82.25 △



東京証券取引所が発表した、2014年7月の東証住宅価格指数は、首都圏総合指数が、前月比0.39ポイント増の82.25ポイントとなりました。
6ヶ月連続の増加です。


首都圏総合指数の前年同月比では、5.73%増となり、14か月連続の増加となりました。




上の最初のグラフは、1993年6月からの東証住宅価格指数の首都圏総合指数の推移です。


上の二番目のグラフは、2004年1月からの東証住宅価格指数の首都圏総合指数の推移です。


上の三番目のグラフは、1994年6月からの東証住宅価格指数の首都圏総合指数の前年同月比の推移です。


注)
東証住宅価格指数とは、首都圏の中古マンションに関して、財団法人東日本不動産流通機構に登録された成約情報を活用し、同一物件の価格変化に基づいて算出された指数です。

2014/2Q 米・GDP 年率前期比 +4.6% (確報値) △

米・商務省から2014年2QのGDP成長率(確報値)が発表され、季節調整済みの年率換算で前期比4.6%増となりました。




上のグラフは、2004年1Qからの米国のGDP(実質)の推移です。




米国の名目GDPの金額は、以下のとおりです。
GDP


【米GDP(名目)】
2014/2Q 17328.2


単位:10億ドル

2014/7 米・住宅価格指数 -0.5% 前月比 ▼


米S&P社から、2014年7月の米国の住宅価格指数(ケースシラー指数、20都市圏)が発表され、季節調整後で前月比0.5%の低下となりました。


季節調整済みの対前年比では、6.7%増となっています。




上の最初のグラフは、1987年からのケースシラー指数(名目、季節調整後)の推移です。
青い線が、10都市の指数で、赤い線が、20都市の指数、黄色い線が、国内市場指数です。


拡大図は、以下のリンクを開いて、グラフをクリックしてください。
Case-Shiller: National House Price Index increased 5.6% year-over-year in July


上の二番目のグラフは、ケースシラー指数(名目、季節調整後)の対前年比の推移です。