2015年2月19日木曜日

2015/1 米・住宅着工件数 年率 107万戸 ▼

米・商務省が発表した2015年1月の米国の住宅着工件数は、季節調整済みの年率換算で前月比
2.0%減の107万戸となりました。




上のグラフは、1968年からの住宅着工件数の推移で、青い線が一戸建ての件数、赤い線が全体の件数です。


拡大図は、以下のリンクを開いて、二番目のグラフをクリックしてください。
Housing Starts decreased to 1.065 Million Annual Rate in January

2015年2月18日水曜日

2014/4Q 新規住宅資金貸付額 前年同期比 -3.5% △


日本銀行が発表した2014年4Qの預金・貸出関連統計によると、日本の国内銀行による新規・個人向け住宅資金貸付金額は、3兆2865億円となりました。


前年同期比で、3.5%の減少となり、3期連続の減少となりました。


新規住宅資金貸付額のトレンドを表す4四半期移動平均でも、前期より0.9%減となり、こちらも、3期連続の減少となりました。


注)
日本の国内銀行による新規・住宅資金貸付金額は、日本銀行の統計データから、以下の条件で抽出しました。
データコード:DL'DLHLLKG71_DLHL2DSFL
系列名称:住宅資金/新規貸出/個人向け貸出金/銀行勘定、信託勘定、海外店勘定の合計/国内銀行




上の最初のグラフは、国内銀行による新規・個人向け住宅貸付金額の4四半期移動平均の、1974年4Qから直近までの推移です。


上の二番目のグラフは、2004年1Qからの推移です。
注)見やすさのために、縦軸の初期値を2.5兆円に設定しています。

2015/1 首都圏マンション平米単価 63.9万円 ▼

民間の不動産経済研究所から、2015年1月の首都圏マンション平米単価が発表され、前月比7.1万円減の、1平米当たり63.9万円となりました。
前年同月比でも、3.2%の減少です。

首都圏マンション平米単価の12ヶ月移動平均は、前月比0.2ポイント低下して、1平米当たり70.9万円となりました。
2か月連続の低下です。

http://www.fudousankeizai.co.jp/ 不動産経済研究所
http://www.e-sumaisagashi.com/new_page_125.htm 首都圏・近畿圏における新築マンション月間契約率などの推移

上のグラフは、2005年12月からの首都圏マンション平米単価の12カ月移動平均の推移です。

見易さのために、縦軸の初期値を50万円に設定しています。

2015/1 JR貨物 化学薬品輸送量 -0.8% 前年同月比 △

JR貨物が発表した、2015年1月の化学薬品のコンテナ輸送量は、前年同月比0.8%減の13.2万トンとなりました。
4か月連続の前年同月比マイナスです。


化学薬品のコンテナ輸送量のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月比0.08ポイント減の12.44万トンとなり、こちらも、4か月連続の減少となりました。




上のグラフは、2004年7月からのJR貨物の化学薬品のコンテナ輸送量の推移です。
トレンドを明らかにするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。
また、見易さのために、縦軸の初期値を10万トンに設定してあります。

2015年2月17日火曜日

2015/1 首都圏マンション発売戸数 前年同月比 -8.1% ▼

民間の不動産経済研究所が発表した、2015年1月の首都圏マンション発売戸数は、前年同月比8.1%減の1,679戸となりました。
2ヶ月ぶりの減少です。


首都圏マンション発売戸数のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月比0.3%減の3,731戸となりました。
こちらも、2ヶ月ぶりの減少です。




上のグラフは、2005年12月からの首都圏マンション発売戸数の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、12カ月移動平均をプロットしています。

2015/1 首都圏マンション契約率 74.9% △


民間の不動産経済研究所から、2015年1月の首都圏マンション契約率が発表され、前月から5.0ポイント増の、74.9%となりました。
2ヶ月ぶりの増加です。
また、好不調の分かれ目とされる70%を、2カ月ぶりに上回りました。


首都圏マンション契約率のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月より0.31ポイント減の75.17ポイントとなりました。こちらは、6ヶ月連続の減少です。




上の最初のグラフは、1994年12月からの首都圏マンション契約率(12ヶ月移動平均)の推移です。


上の二番目のグラフは、2005年1月からの首都圏マンション契約率(12ヶ月移動平均)の推移です。


どちらのグラフも、見易さのために、縦軸の初期値を50%に設定しています。

2015/1 街角景気 現状DI 45.6 △

内閣府が2015月1月の景気ウォッチャー調査(街角景気)を発表し、全体の現状判断DIは、前月から0.4ポイント上昇して、45.6ポイントとなりました。
良いと悪いの分かれ目である50ポイントを、6ヶ月連続で下回りました。


また、住宅関連の現状判断DIも、前月よりも1.8ポイント上昇して、46.6ポイントとなりました。
良いと悪いの分かれ目である50ポイントを、6ヶ月連続で下回りました。


全体の現状判断DIのトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月よりも0.76ポイント低下して、47.317ポイントとなりました。
住宅関連の現状判断DIのトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月よりも0.28ポイント低下して、46.34ポイントとなりました。




上のグラフは、2001年9月からの全体の現状判断DI(深緑色)と住宅関連の現状判断DI(赤色)の12ヶ月移動平均の推移です。