2020年7月8日水曜日
2020年7月7日火曜日
2020/5 成田・羽田空港貨物取扱量 -27.3% 前年同月比 ▼
・東京税関
・2020年5月
・成田空港・羽田空港貨物取扱量
・成田・羽田両空港の航空貨物取扱量の合計、15.12万トン
・前年同月比、27.3%減。
・東京税関発表 成田空港・羽田空港貨物取扱量
・グラフの縦軸の初期値:14万トン
2020年7月6日月曜日
2020/6 米・シェール油田生産性 前月比 +11.0% △
・米・エネルギー情報局(EIA)
・2020年6月
・米・掘削生産性レポート
・パーミアン地区シェール油田生産性、797バレル/リグカウント・日
・前月比、11.0%増
・前年同月比、1.1%減
・EIA Drilling Productivity Report
2020/7/1週 日本の倒産 1 中小規模 2
2020年7月第1週の日本の大型倒産(負債200億円以上)は、株式会社ホワイト・ベアーファミリーの1件でした。
●株式会社ホワイト・ベアーファミリーなど2社
一般旅行業
新型コロナウイルス関連倒産で負債額トップ、てるみくらぶを超えて旅行業者で過去最大の倒産
民事再生法の適用を申請
負債351億円
22週間ぶりに大型倒産が発生しました。
一般旅行業
新型コロナウイルス関連倒産で負債額トップ、てるみくらぶを超えて旅行業者で過去最大の倒産
民事再生法の適用を申請
負債351億円
負債200億円未満の中小規模の倒産は、2件でした。
中小規模の倒産の中で最大の負債額は、株式会社虎杖東京の32.7億円でした。
中小規模の倒産の中で最大の負債額は、株式会社虎杖東京の32.7億円でした。
2020年7月5日日曜日
2020/6 日本の長期金利 +0.042% △
2020年6月末時点の日本の長期金利(※)は、前月末時点より、0.033ポイント上昇して、プラス0.042%となりました。
※10年物国債流通利回り
インフレ率を相殺した実質金利は、前月より0.229ポイント増のマイナス0.252%となりました。
実質金利のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月比0.091ポイント増の、マイナス0.718%でした。
上の最初のグラフは、1987年6月からの日本の長期金利の推移です。
濃い緑色の線:名目金利
赤い線:インフレ率を相殺した実質金利の12ヶ月移動平均
インフレ率:消費者物価指数(東京都区部持家の帰属家賃を除く総合)の前年同月比 政府統計 消費者物価指数 長期時系列データ
濃い緑色の線:名目金利
赤い線:インフレ率を相殺した実質金利の12ヶ月移動平均
インフレ率:消費者物価指数(東京都区部持家の帰属家賃を除く総合)の前年同月比 政府統計 消費者物価指数 長期時系列データ
上の二番目のグラフは、2006年1月からの日本の長期金利(名目と実質)の推移です。
2020年7月4日土曜日
2020/6 日本の実質株価 +2.1% 前月比 ▼
2020年6月末の日経平均株価は、物価変動を除いた実質値で、前月比2.1%増となりました。
上のグラフは以下の通りです。
【グラフ-1】
2009年1月からの日本のCPI(東京都区部持ち家の帰属家賃を除く総合)の前年同月比の推移。12ヶ月移動平均をプロット。
【グラフ-2】
2009年1月からの日経平均株価の名目値と実質値の推移。
【グラフ-3】
1969年1月からの日本のCPI(東京都区部持ち家の帰属家賃を除く総合)の前年同月比の推移。12ヶ月移動平均をプロット。
【グラフ-4】
1969年1月からの、日本の景気循環(景気拡大期と景気後退期)毎の日経平均株価の名目値と実質値の上昇率を、時系列上にプロットしたもの。・緑色の棒グラフ・・・景気拡大期における日経平均株価の実質値の上昇率。
・赤色の棒グラフ・・・景気後退期における日経平均株価の名目値の上昇率。
インフレ率:消費者物価指数(東京都区部持家の帰属家賃を除く総合)の前年同月比 政府統計 消費者物価指数 長期時系列データ
2020年7月3日金曜日
2020/6 日本の株式時価総額 対GNP比 106.1% ▼
東京証券取引所が発表した、2020年6月末時点の日本の上場株式時価総額は、前月比0.3%減の、611.3兆円でした。
上場株式時価総額の対GNP/GNI比は、前月比0.4ポイント減の、106.1%となりました。
上の最初のグラフは、1956年1月からの、上場株式時価総額の対GNP/GNI比の推移です。
上の二番目のグラフは、2006年1月からの、上場株式時価総額の対GNP/GNI比の推移です。
【計算方法】
上場株式時価総額合計・・・東証に上場している国内企業の株式時価総額の合計
GNP(1955年~1998年)・・・総務省統計局発表のGNP
GNP(1999年~前年)・・・GNI(国民総所得)
GNP(直近年)・・・直近の4四半期の名目GDPの前年同期比の平均を求め、前年のGNIに乗じた値を求めて最新のGNIとする。
注)各年の途中月は、前年のGNPと当年のGNPの差を経過月数で按分して、当該月のGNPとしている。
GNP(1955年~1998年)・・・総務省統計局発表のGNP
GNP(1999年~前年)・・・GNI(国民総所得)
GNP(直近年)・・・直近の4四半期の名目GDPの前年同期比の平均を求め、前年のGNIに乗じた値を求めて最新のGNIとする。
注)各年の途中月は、前年のGNPと当年のGNPの差を経過月数で按分して、当該月のGNPとしている。
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