2014年9月18日木曜日

ピーナッツ油 月次価格 1960/1 ~ 2014/8

上のグラフは、1960年1月からのピーナッツ油の月次価格推移です。


値決め:原産地不問。CIFロッテルダム価格。
価格単位:1トン当たりの米ドル
情報源:ISTA Mielke GmbH, Oil World; US Department of Agriculture; World Bank.




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2000年以降、ピーナッツ油の価格変動幅が、非常に大きくなっています。

2014/8 首都圏マンション契約率 69.6% ▼


民間の不動産経済研究所から、2014年8月の首都圏マンション契約率が発表され、前月から14.1ポイント減の、69.6%となりました。
2ヶ月ぶりの減少です。
また、好不調の分かれ目とされる70%を、19カ月ぶりに下回りました。


首都圏マンション契約率の12ヶ月移動平均も、前月より0.99ポイント減の78.44ポイントとなりました。こちらも、2ヶ月ぶりの減少です。




上の最初のグラフは、1994年12月からの首都圏マンション契約率(12ヶ月移動平均)の推移です。


上の二番目のグラフは、2004年1月からの首都圏マンション契約率(12ヶ月移動平均)の推移です。


どちらのグラフも、見易さのために、縦軸の初期値を50%に設定しています。


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契約率の大幅な低下で、トレンドが下向きになってきました。
景気後退に対して、やや、警戒が必要です。

2014/8 米CPI 総合指数(季節調整済み) -0.2% 前月比 ▼

米・労働省が2014年8月の米消費者物価指数(CPI)統計を発表し、総合指数(季節調整済み)は、前月比0.2%減となりました。

また、食品とエネルギーを除くコア指数は、前月と変わりませんでした。


上のグラフは、1990年からの各CPI指数の前年比の推移です。
赤色がコアCPI指数、緑色がコアPCE指数、黄色がクリーブランド連銀が算出しているCPI-Median(中間値)、青色が同じくクリーブランド連銀のTrimmed-Mean CPI (刈り込み平均 CPI) です。

拡大図は、以下のリンクを開いてグラフをクリックしてください。
Key Measures Show Low Inflation in August

【各CPI指数の前年比】
CPI-Median : +2.2% =>
Trimmed-mean CPI : +1.8% ▼
Core CPI : +1.7% ▼
Core PCE : +1.5% =>

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米国の主なインフレ指標は、概ね、FRBの目標である2%の範囲内にあります。

2014年9月17日水曜日

FRBバランスシート 年次推移 (過去100年間)

上のグラフは、1914年から2013年までのFRBのバランスシート(総資産額)の推移です。


1914年~2001年・・・Annual Report of the Board of Governors of the Federal Reserve System
2002年~2013年・・・WALCL

2014/7 米国債・海外保有残高 -0.3% 前月比 ▼

米財務省から、2014年7月末時点での海外保有分の米国債残高が発表され、5兆9972億ドルとなりました。前月比で、0.3%の減少でした。
前年同月比では、7.2%の増加でした。


順位の変動は、以下のとおりです。
台湾・・・7位→8位
スイス・・・8位→7位


上のグラフは、上位10か国の国別の米国債保有額を表しています。
紺色が直近、赤色が前月、緑色が前年同月の値を示しています。


2014/2Q 民間住宅投資のGDP比(改定値) 2.6% =>

内閣府が発表した日本の2014年2QのGDP(改定値)によると、民間住宅投資の実質GDPに占める割合は、改定値とほぼ変わらず、2.6%となりました。


上のグラフは、1994年1Qからの日本の民間住宅投資の実質GDP(季節調整済み)に占める比率の推移です。

2014/8 米PPI 全コモディティ指数 +1.3% 前年同月比 ▼


米・労働省が発表した2014年8月の生産者物価指数(PPI)統計によると、全コモディティ指数は、前月比、0.6%減となりました。
2ヶ月連続の低下です。


前年同月比では、1.3%増となりました。


上の最初のグラフは、2004年1月からのPPI全コモディティ指数の推移です。
二番目のグラフは、同じ期間での、同指数の前年同月比の推移です。