米・農務省が発表した世界のコメ需給報告(2017年7月報告)によると、2017/18年度の期末在庫率は、前月から0.4ポイント上昇して、25.5%となりました。
上のグラフは、1973年からの世界のコメ需給における期末在庫率の推移です。
注) 薄い緑色の線は、全期間の期末在庫率の平均値です。
【データ源泉】
米国農務省穀物等需給報告 World Rice Supply & Demand - schwieterman inc(1984年) USDA Grain: World Markets and Trade(1985年~) Production, Supply and Distribution Online=>Grains=>World Rice Production, Consumption, and Stocks=>DownLoad Files (2010年~直近) |
2017年7月22日土曜日
2017年7月21日金曜日
2017/7 世界のコーン需給 在庫率 18.9% △
米・農務省が発表した世界のトウモロコシ需給報告(2017年7月報告)によると、2017/18年度の期末在庫率は、18.9%となりました。
前月から0.6ポイントの上昇です。
上のグラフは、1960年からの世界のトウモロコシの期末在庫率の推移です。
注) 薄緑色の横線は、全期間の期末在庫率の平均値です。 |
2017/7 世界の小麦需給 在庫率 35.4% ▼
米農務省が発表した世界の小麦需給報告(2017年7月報告)によると、2017/18年度の期末在庫率は、前月から0.1ポイント低下して、35.4%となりました。
上のグラフは、1960年からの世界の小麦の期末在庫率の推移です。
注) 薄緑色の横線は、全期間の期末在庫率の平均値です。 見易さのために、縦軸の初期値を、15%に設定しています。 |
2017/7/3週 米・失業保険申請 23.3万件 ▼
米・労働省から2017年7月第3週の米国の新規失業保険申請件数が発表され、前週比1.5万件減の、23.3万件となりました。
新規申請件数の4週移動平均は、前週から2250件減って、24万3750件となりました。
上のグラフは、2000年からの米国の失業保険週間申請件数(四週移動平均)の推移です。
2017年7月20日木曜日
2017/6 JR貨物 化学薬品輸送量 +6.0% 前年同月比 △
JR貨物が発表した、2017年6月の化学薬品のコンテナ輸送量は、前年同月比6.0%増の、12.3万トンとなりました。
化学薬品のコンテナ輸送量のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月比580トン増の、12.37万トンとなりました。
上のグラフは、2004年7月からのJR貨物の化学薬品のコンテナ輸送量の推移です。
トレンドを明らかにするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。
また、見易さのために、縦軸の初期値を10万トンに設定してあります。
トレンドを明らかにするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。
また、見易さのために、縦軸の初期値を10万トンに設定してあります。
2017/6 米・建築請求指数 54.2 △
米国建築家協会(AIA)から、2017年6月の米国の非住宅建設ABI指数(建築請求指数)が発表され、前月から1.2ポイント上昇して、54.2ポイントとなりました。
強気と弱気の分かれ目である50ポイントを、5ヶ月連続で上回りました。
上のグラフは、1996年からのABI指数(建築請求指数)の推移です。
拡大図は、以下のリンクを開いて、グラフをクリックしてください。
AIA: Architecture Billings Index positive in June
AIA: Architecture Billings Index positive in June
ABI指数(建築請求指数)は、商業用不動産(ホテル、集合住宅、オフィスビル、学校、病院など)の建築活動の先行指標です。
商業用ビルのデザインなどの請求増減を調査したもので、商業用不動産の9~12カ月後の建築活動を示す先行指標とされています。
2017/5 米・住宅着工件数 年率 122万戸 △
米・商務省が発表した2017年5月の米国の住宅着工件数は、季節調整済みの年率換算で前月比8.3%増の122万戸となりました。
米国の住宅着工件数のトレンドを表す、12ヶ月移動平均は、前月比2.08%増の、120.0万戸となりました。
上の最初のグラフは、1959年1月からの住宅着工件数の推移で、赤い線が一戸建ての件数、深緑の線が総件数です。
上の二番目のグラフは、1959年12月からの住宅着工件数の総件数の12ヶ月移動平均の推移です。
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