2020年7月2日木曜日

2020/6 米・化学活動バロメーター 111.08 △



・米国化学評議会
・2020年6月
・米・化学活動バロメーター(CAB)
・CAB、111.08
・前月比、3.73ポイント増
・前年同月比、9.3%減
Chemical Activity Barometer=>Chemical Activity Barometer vs. Industrial Production

2020年7月1日水曜日

2020/6 日本のCPI +0.3% 前年同月比 ▼





・内閣府
・2020年6月
・東京都区部消費者物価指数
・CPI(持ち家の帰属家賃を除く総合)、102.39ポイント
・前年同月比、0.2%減
e-stat 品目別価格指数

2020年6月30日火曜日

2020/1Q JGB発行残高 -0.3% 前期比 △


日本銀行が発表した2020年1Q末時点の資金循環表によると、JGB(国債・財融債)の発行残高は、前期比0.3%減の1032兆6260億円となりました。
2期連続の減少です。

前年同期比では、0.4%の増加でした。


上のグラフは、前年同期からのJGBの保有者別残高のトップ5の推移です。

以下の順位で、前期からの変動はありません。
1.中央銀行
2.保険・年金基金
3.預金取扱機関
4.海外
5.公的年金

注)
データはいずれも、日銀の資金循環表より取得しました。

2020年6月29日月曜日

2020/6/4週 日本の倒産 0 中小規模 1

2020年6月第4週の日本の大型倒産(負債200億円以上)は、有りませんでした。

21週連続で大型倒産が発生しませんでした。

負債200億円未満の中小規模の倒産は、1件でした。

中小規模の倒産の負債額は、弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所の51億円でした。

2020年6月28日日曜日

2020/1Q 日本の家計・正味金融資産 -4.1% 前期比 ▼


日本銀行が発表した資金循環表によると、2020年1Q末時点における、日本の家計・正味金融資産(注)の残高は、前期比、4.1%減の1514兆2716億円となりました。
5期ぶりの減少です。

前年同期比では、1.1%減でした。

注)
日本の家計・正味金融資産は、資金循環表の家計・金融資産・負債差額を取得したもので、預金や株式、債券などの資産から、住宅ローン、消費者ローン、ショッピングローンなどの負債を控除した残高です。


上のグラフは、2006年1Qからの日本の家計・正味金融資産の推移です。
見易さのために、縦軸の初期値を1,000兆円に設定しています。

2020年6月27日土曜日

2020/1Q 日本の家計・公的債務負担余裕率 15.1% ▼


日本銀行が発表した2020年1Q末時点の資金循環表によると、日本の家計・公的債務負担余裕率(注)は、前期から、3.3ポイント低下して、15.1%となりました。

前年同期比では、1.2ポイントの低下です。

注)
日本の家計・公的債務負担余裕率 = (家計・正味金融資産残高 - 公的債務残高 )÷ 家計・正味金融資産残高 × 100%


1.上の最初のグラフは、1997年4Qからの日本の家計・正味金融資産残高と公的債務残高を重ね合わせたものです。

2.上から二番目のグラフは、1.と同じ期間での、日本の家計・公的債務負担余裕率の推移です。

2020年6月26日金曜日

2020/1Q 日本の公的債務 GDP比 235.0% △


日本銀行が発表した資金循環表によると、2020年1Q末の日本の公的債務(注)の名目GDPに対する比率は、前期比0.6ポイント増の、235.0%となりました。

前年同期比では、3.2ポイントの上昇です。

注)
日本の公的債務=(国庫短期証券+国債・財融債+政府機関債+地方債)の各残高合計
名目GDPは、季節調整済みの支出側。


上のグラフは、1997年4Qからの日本の公的債務の名目GDPに対する比率の推移です。