2015年5月3日日曜日

2015/1Q 米・GDP 年率前期比 +0.1% (速報値) ▼

米・商務省から2015年1QのGDP成長率(速報値)が発表され、季節調整済みの年率換算で前期比0.1%増となりました。




上のグラフは、2005年1Qからの米国のGDP(実質)の推移です。



2015年5月2日土曜日

2015/3 イラン原油生産量 279万バレル/日 ▼

IEAが発表した2015年3月のイランの原油生産量は、前月から5万バレル減って、日量279万バレルとなりました。


【2013年】
年平均 2.68


【2014年】
年平均 2.81
4Q 2.80


【2015年】
1Q 2.82
1月 2.82
2月 2.84
3月 2.79


単位:百万バレル/日

2015/4 米・化学活動バロメーター 98.8 △


米国化学評議会から発表された、2015年4月の化学活動バロメーター(CAB)は、前月から0.4ポイント上昇して、98.8ポイントとなりました。
前年同月比では、2.8%の増加です。


同月のCABの3か月移動平均は、前月から0.3ポイント上昇して、98.4ポイントとなりました。


【取得方法】
Chemical Activity Barometerでユーザー登録。
月次報告メール→Press Release閲覧
または
Chemical Activity BarometerでChemical Activity Barometer vs. Industrial Production をクリック→Download Full Datasetをクリック→氏名など必要事項を記入してダウンロード


上の最初のグラフは、1919年3月からの化学活動バロメーターの3か月移動平均の推移です。


上の二番目のグラフは、2005年1月からの化学活動バロメーターの3か月移動平均の推移です。
見易さのために、縦軸の初期値を、60ポイントに設定しています。


注)
化学活動バロメーターは、米国の化学工業業界の活動状況を示す指標で、景気のピークに対して、平均8ヶ月先行し、景気のボトムに対して、平均4ヶ月先行すると言われています。


化学活動バロメーター(CAB)は、特に、米国の景気後退の終了に対する先行指標として、優れていると言えます。

2015/4 米・ISM製造業 PMI 51.5 =>

米・供給管理協会(ISM)から、2015年4月の製造業景気指数が発表され、PMIは、前月と変わらず、51.5ポイントとなりました。


拡大と縮小の分かれ目となる50を、29ヶ月連続で上回りました。




上のグラフは、1948年からのISM製造業景気指数(PMI)の推移です。


2015年5月1日金曜日

2015/3 新設住宅着工戸数 前年同月比 +0.7% △

国土交通省が発表した2015年3月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0.7%増の6万9887戸となりました。
前年同月比の増加は、13ヶ月ぶりです。


新設住宅着工戸数のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、7万3689戸となり、前月比0.23%減となりました。
こちらは、13か月連続の減少です。




上のグラフは、2003年7月からの新設住宅着工戸数の12ヶ月移動平均の推移です。

2015/3 米・個人消費支出 +0.4% 前月比 △

米・商務省から、2015年3月の米国の個人消費支出が発表され、前月比0.4%増となりました。




【個別指標】


個人所得 +0.0%(前月比) ▼
個人消費支出 +0.4%(前月比) △
PCE価格指数 +0.3%(前年比) =>
コアPCE価格指数 +1.3%(前年比) ▼

2015/4/5週 米・失業保険申請 26.2万件 ▼

米・労働省から2015年4月第5週の米国の新規失業保険申請件数が発表され、前週から3.4万件減って、26.2万件となりました。


新規申請件数の4週移動平均は、前週から1,250件減って、28万3750件となりました。


上のグラフは、2000年からの米国の失業保険週間申請件数(四週移動平均)の推移です。


拡大図は、以下のリンクを開いて、グラフをクリックしてください。
Weekly Initial Unemployment Claims decreased to 262,000, Lowest since April 2000