2017年10月3日火曜日

2017/9 米・ISM製造業 PMI 60.8 △


米・供給管理協会(ISM)から、2017年9月の製造業景気指数が発表され、PMIは、前月比4.5ポイント増の、60.8ポイントとなりました。


上のグラフは、1963年からのISM製造業景気指数(PMI)の推移です。

拡大図は、以下のリンクを開いて、グラフをクリックしてください。

2017年10月2日月曜日

2017/8 米国・原油生産量 1,289万バレル/日 ▼



IEAが発表した2017年8月の米国の原油生産量は、前月から26万バレル減って、日量1,289万バレルとなりました。

【2016年】
年平均 12.53

【2017年】
1Q 12.70
2Q 13.00

6月 13.03
7月 13.15
8月 12.89


単位:百万バレル/日

2017/9/4週 日本の倒産 大型 0 中小規模 3

2017年9月第4週の日本の大型倒産(負債200億円以上)は、有りませんでした。
13週連続で大型倒産が発生しませんでした。

負債200億円未満の中小規模の倒産は、3件でした。
中小規模の倒産の中で、最大の負債額は、株式会社リライフコーポレーションの4.89億円でした。

2017/9/4週 黒点数 36=>34 Max:40 Min:34



2017年9月第4週の黒点情報・・・黒点数は、30台に増加。



2017/ 9/26 13:24 太陽風は低速になっています。明日くらいからコロナホールの影響が始まりそうです。
2017/ 9/27 13:26 低速の太陽風が続いています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。
2017/ 9/28 13:47 高速太陽風が到来し、磁気圏の活動も強まっています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。
2017/ 9/29 12:31 太陽風の速度は700km/秒に達し、オーロラの活動も強まりました。
2017/ 9/30 10:17 太陽風の速度は550km/秒に下がり、高速風は終わりに近付いている様です。
2017/10/ 1 10:02 太陽風の速度は500km/秒を割り、高速風は終わりに近付いています。

2017年10月1日日曜日

1978年~2009年 日経平均 景気後退期における景気指標との関係

●1978年~1983年・・・第二次オイルショック後


●1989年~1994年・・・不動産と株式のバブル崩壊

●2000年~2002年・・・ITバブル崩壊

●2006年~2009年・・・リーマンショック

◆◆◆

上のグラフは、米国債イールドカーブに逆イールドが出現した時点を景気のピークとし、街角景気の一致指数(※1)の12ヶ月移動平均が底入れして反転した時点を景気の底として景気循環を考えた場合の、日本の景気後退期における日経平均の名目値と景気指標との関連を表したものです。
※1・・・2000年以前は、街角景気の代わりに、鉱工業生産指数の接続指数が反転した時点を景気の底と見なしています。

上のように、1978年から現在まで、4回の景気後退期(※2)があり、そのうち、3回で日経平均が下落しています。
唯一、1978年~1983年の景気後退では、株価が上昇してますが、これは、第二次オイルショック後の激しいインフレで、相対的にインフレに強いとされている株式が選好されたことが原因と考えられます。
※2・・・内閣府が発表している公式の景気循環とは異なります。

このように、インフレ率が高い時期(一般的に4%以上)は、景気循環以外の要因を反映して、株価が推移することが多く見られます。

2017/8 ロシア原油生産量 1,128万バレル/日 ▼

IEAが発表した2017年8月のロシア原油生産量は、前月から4万バレル減って、日量1,128万バレルとなりました。

【2016年】
年平均 11.34

【2017年】
1Q 11.46
2Q 11.34

6月 11.32
7月 11.32
8月 11.28

単位:百万バレル/日

2017/8 イラン原油生産量 382万バレル/日 △

IEAが発表した2017年8月のイランの原油生産量は、前月から1万バレル増えて、日量382万バレルとなりました。

【2016年】
年平均 3.55

【2017年】
1Q 3.78
2Q 3.77

6月 3.79
7月 3.81
8月 3.82

単位:百万バレル/日