2018年1月2日火曜日
2017/9 米・石油消費額 対GDP比 1.72% △
2017年9月の米国の石油製品消費額の対GDP比は、前月から0.03ポイント上昇して、1.72%となりました。
上の最初のグラフは、米国における石油製品の消費額のGDPに対する比率を、1973年1月からプロットしたものです。
点線は、全期間での平均値です。
点線は、全期間での平均値です。
上の二番目のグラフは、同じ値を、2006年1月からプロットしたものです。
【計算方法】
・石油消費額 = 石油製品の消費量 × 原油価格
・原油価格は、EIAのサイトから初期購入価格を取得。
・石油消費額の過去データは、EIAのサイトから取得。
・石油消費額の直近データは、IEAのサイトから取得。
・GDPの過去データは、セントルイス連銀のサイトから取得。
・各年の途中月(2月~12月)のGDPは、翌年のGDPとの差額を経過月数で按分比例して求める。
・石油消費額 = 石油製品の消費量 × 原油価格
・原油価格は、EIAのサイトから初期購入価格を取得。
・石油消費額の過去データは、EIAのサイトから取得。
・石油消費額の直近データは、IEAのサイトから取得。
・GDPの過去データは、セントルイス連銀のサイトから取得。
・各年の途中月(2月~12月)のGDPは、翌年のGDPとの差額を経過月数で按分比例して求める。
2017/11 世界の原油需要 9,780万バレル/日 △
IEAが発表した2017年12月14日付けのレポートによると、2017年11月時点における2017年の世界の原油需要予測は、前月から10万バレル増えて、日量9,780万バレルでした。
上のグラフは、2016年1Qからの世界の原油需給バランス(供給超過量)の推移です。
2018年1月1日月曜日
2017/11 米国・原油生産量 1,357万バレル/日 △
IEAが発表した2017年11月の米国の原油生産量は、前月から41万バレル増えて、日量1,357万バレルとなりました。
【2016年】
年平均 12.53
【2017年】
2Q 12.97 3Q 13.14
9月 13.26
10月 13.16 11月 13.57
単位:百万バレル/日
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2017/11 ロシア原油生産量 1,131万バレル/日 =>
IEAが発表した2017年11月のロシア原油生産量は、前月と変わらず、日量1,131万バレルとなりました。
【2016年】
年平均 11.34
【2017年】
2Q 11.34 3Q 11.29
9月 11.28
10月 11.31 11月 11.31
単位:百万バレル/日
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2017/12/4週 日本の倒産 大型 0 中小規模 4
2017年12月第4週の日本の大型倒産(負債200億円以上)は、有りませんでした。
3週連続で大型倒産が発生しませんでした。
3週連続で大型倒産が発生しませんでした。
負債200億円未満の中小規模の倒産は、4件でした。
中小規模の中で最大の負債額は、株式会社PROEARTHの151.8億円でした。
中小規模の中で最大の負債額は、株式会社PROEARTHの151.8億円でした。
2017/12/4週 黒点数 17=>0 Max:17 Min:0
2017年12月第4週の黒点情報・・・無黒点状態に戻る
2017/12/27 12:40 太陽風は平均的な速度に戻っています。2692黒点群が見えなくなりそうです。
2017/12/28 08:53 太陽風は平均的な速度です。太陽は無黒点になっています。
2017/12/29 13:23 太陽の東端で小さいフレアが発生しました。太陽風はやや低速で穏やかです。
2017/12/30 09:28 太陽の東端に小さい黒点が現れました。太陽風は平均的な状態です。
2017/12/31 10:43 太陽風はやや低速になり、磁気圏も穏やかです。太陽は無黒点です。
2018/ 1/ 1 12:41 高速の太陽風が始まりそうです。磁気圏の活動も少し高まっています。
2017/12/28 08:53 太陽風は平均的な速度です。太陽は無黒点になっています。
2017/12/29 13:23 太陽の東端で小さいフレアが発生しました。太陽風はやや低速で穏やかです。
2017/12/30 09:28 太陽の東端に小さい黒点が現れました。太陽風は平均的な状態です。
2017/12/31 10:43 太陽風はやや低速になり、磁気圏も穏やかです。太陽は無黒点です。
2018/ 1/ 1 12:41 高速の太陽風が始まりそうです。磁気圏の活動も少し高まっています。
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