2015年2月16日月曜日

2015/1 住宅メーカー6社 受注速報 上昇傾向 5/6 =>


住宅メーカー6社が発表した2015年1月の受注速報は、前年同月比の12ヶ月移動平均で、6社中5社が上昇傾向を示していました。


各社の傾向:積水ハウス(↑)、旭化成ホームズ(↑)、大和ハウス工業(→)、パナホーム(↑)、三井ホームズ(↑)、住友林業(↑)


上の最初のグラフは、2011年1月からの住宅メーカー6社の受注速報(戸建請負)の推移です。


上の二番目のグラフは、2006年1月からの住宅メーカー6社の受注速報(戸建請負)の推移です。


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グラフ上、2014年2月から2014年8月を景気後退期間として、表示するようにしました。

2015/2/2週 日本の倒産 大型 0 中小規模 1

2015年2月第2週の日本の大型倒産(負債200億円以上)は、有りませんでした。
2週連続で大型倒産が発生しませんでした。


負債200億円未満の中小規模の倒産は、1件でした。
TDB


中小規模の倒産の負債額は、株式会社イエローキャブの4億円でした。

2015/2/2週 黒点数 82=>45 Max:82 Min:45

2015年2月第2週の黒点情報・・・黒点数は、45まで半減。






2015/ 2/11 12:30 M2フレアに伴ってCMEが噴出しています。その後の太陽は穏やかです。
2015/ 2/12 12:30 太陽風の速度は下がり、低速風になっています。磁気圏も穏やかです。
2015/ 2/13 13:09 太陽は穏やかです。太陽風は低速の状態が続いています。
2015/ 2/14 11:58 低速の太陽風が続いています。太陽も穏やかです。
2015/ 2/15 12:32 太陽は穏やかです。太陽風も低速で静かです。
2015/ 2/16 13:04 低速の太陽風が続いています。太陽も穏やかです。

2015年2月15日日曜日

2015/1 三井ホーム 受注速報 前年同月比 +18.2% △

三井ホームが発表した2015年1月の受注速報は、新築注文住宅の金額ベースで、前年同月比(単月)、18.2%増となりました。
前月から、19.1ポイントの上昇です。


前年同月比のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、12.9%減となり、前月より3.6ポイントの上昇でした。




上のグラフは、2010年9月からの三井ホームの受注速報(新築注文住宅)の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、前年同月比の12ヶ月移動平均をプロットしています。

2015/1 パナホーム 受注速報 前年同月比 +3% ▼

パナホームが発表した2015年1月の受注速報は、戸建請負が金額ベースで前年同月比、3%増となりました。
4か月連続の増加で、前月から、14ポイントの低下です。


トレンドを表す前年同月比の12ヶ月移動平均も、前月から1ポイント上昇して、10%減となりました




上のグラフは、2012年3月からのパナホームの受注速報(戸建請負)の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、前年同月比の12ヶ月移動平均をプロットしています。


注)
戸建住宅のみの数値で、分譲や集合住宅は含まれていません。


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グラフ上、2014年2月から2014年8月を景気後退期間として、表示するようにしました。

2014/12 日本の貿易収支 -3,956億円 △

財務省が発表した2014年12月の日本の貿易収支は、3,956億円の赤字となりました。
18ヶ月連続の貿易赤字です。


貿易収支のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、8,636億円の赤字でした。
4か月連続で、赤字が縮小しています。


上の最初のグラフは、1996年12月からの日本の貿易収支の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。
また、グラフ上、プラスが貿易黒字、マイナスが貿易赤字です。


2015年2月14日土曜日

2015/1 米・シェール油田リグカウント 1,156 ▼

EIAが発表した、2015年1月の米国の主要シェール油田のリグカウントの合計は、前月比9.2%減の1156カウントとなりました。
三か月連続の減少です。


上のグラフは、2007年1月からの、米国の主要なシェール油田のリグカウントの推移です。
注)直近のデータは、EIAの推計です。


●主要シェール油田生産地は以下の7地域です。
Bakken
Eagle Ford
Haynesville
Marcellus
Niobrara
Permian
Utica