2015年5月20日水曜日

2015/1Q 日本の実質GDP(速報値) +2.4% 年率換算 △

内閣府が発表した日本の2015年1QのGDP(速報値)は、物価変動の影響を除いた実質で、前期比0.6%増、年率換算で、2.4%増となりました。


上のグラフは、1994年1Qからの日本の実質GDP(季節調整済み、実額)の推移です。

2015/4 米・住宅着工件数 年率 114万戸 △

米・商務省が発表した2015年4月の米国の住宅着工件数は、季節調整済みの年率換算で前月比
20.2%増の114万戸となりました。




上のグラフは、1968年からの住宅着工件数の推移で、青い線が一戸建ての件数、赤い線が全体の件数です。


拡大図は、以下のリンクを開いて、二番目のグラフをクリックしてください。
Housing Starts increased to 1.135 Million Annual Rate in April, Highest since 2007

2015年5月19日火曜日

2015/4 三井ホーム 受注速報 前年同月比 +33.6% △

三井ホームが発表した2015年4月の受注速報は、新築注文住宅の金額ベースで、前年同月比(単月)、33.6%増となりました。
前月から、3.4ポイントの上昇です。


前年同月比のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、1.6%増となり、前月より5.6ポイントの上昇でした。




上のグラフは、2010年9月からの三井ホームの受注速報(新築注文住宅)の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、前年同月比の12ヶ月移動平均をプロットしています。

2015/4 JR貨物 化学薬品輸送量 +0.0% 前年同月比 △

JR貨物が発表した、2015年4月の化学薬品のコンテナ輸送量は、前年同月と変わらず、12.6万トンとなりました。


化学薬品のコンテナ輸送量のトレンドを表す12ヶ月移動平均も、前月と変わらず、12.39万トンとなりました。




上のグラフは、2004年7月からのJR貨物の化学薬品のコンテナ輸送量の推移です。
トレンドを明らかにするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。
また、見易さのために、縦軸の初期値を10万トンに設定してあります。

2015/4 LA港・取扱量 -6.1% 前年同月比 ▼

2015年4月の米・ロサンジェルス港のコンテナ取扱量(季節調整前)は、66.3万TEUsとなり、前年同月比で、6.1%の減少となりました。
PORT OF LA


また、同月の米・ロングビーチ港のコンテナ取扱量(季節調整前)は、61.4万TEUsとなり、こちらは、前年同月比で、7.9%の増加になりました。
PORT OF LONG BEACH


上のグラフは、ロサンジェルス地区(ロサンジェルス港とロングビーチ港)に入出庫するコンテナ数の12ヶ月移動平均の1996年からの推移です。
青い線が入庫数、赤い線が出庫数です。


拡大図は、以下のリンクを開いて、最初のグラフをクリックしてください。
LA area Port Traffic Decreased in April


◆◆◆


港湾ストの解決で、先月に大幅増加となった反動が出ている模様です。

2015年5月18日月曜日

2015/4 パナホーム 受注速報 前年同月比 +0% ▼

パナホームが発表した2015年4月の受注速報は、戸建請負が金額ベースで前年同月比、0%増となりました。
前月から、5ポイントの低下です。


前年同月比のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月から2ポイント上昇して、4%減となりました




上のグラフは、2012年3月からのパナホームの受注速報(戸建請負)の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、前年同月比の12ヶ月移動平均をプロットしています。


注)
戸建住宅のみの数値で、分譲や集合住宅は含まれていません。

2015/3 日本の貿易収支 +6,714億円 △

財務省が発表した2015年3月の日本の貿易収支は、6,714億円の黒字となりました。
21ヶ月ぶりの貿易黒字です。


貿易収支のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、5,476億円の赤字でした。
7か月連続で、赤字が縮小しています。


上の最初のグラフは、1996年12月からの日本の貿易収支の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。
また、グラフ上、プラスが貿易黒字、マイナスが貿易赤字です。