2019年2月19日火曜日

2019/1 首都圏マンション契約率 67.5% △





・不動産経済研究所(民間)
・2019年1月
・首都圏マンション・建売市場動向
・首都圏マンション契約率、67.5%
・前月比、18.1ポイント増。
不動産経済研究所 マンション・建売市場動向

2019/1 街角景気 現状DI 45.6 ▼




・内閣府
・2019月1月
・街角景気(景気ウォッチャー調査)
・現状判断DI、45.6ポイント
・前月比。1.2ポイント減
街角景気、2カ月連続低下 世界経済の減速など懸念
統計表(Excel表形式):景気ウォッチャー調査

2019/1 米・長期金利 2.71% ▼



2019年1月の米国の長期金利(※)は、前月から0.12ポイント減の、2.71%となりました。

米国の長期金利のトレンドを表す、12ヶ月移動平均は、前月より0.01ポイント上昇して、2.92%となりました。
トレンドの上昇は、12ヶ月連続です。

※10年物米国債流通利回りの月間平均値

上の最初のグラフは、1871年1月からの米国の長期金利(10年物米国債利回り)の推移です。
トレンドを明らかにするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。

上から二番目のグラフは、1970年1月からの米国の長期金利(10年物米国債利回り)の推移です。
やはり、トレンドを明らかにするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。

2019/1 米・実質株価 +7.6% 前月比 △





2019年1月の米・S&P500指数は、物価変動を除いた実質値で、前月比7.6%増となりました。
前年同月比では、6.3%減です。

上の最初のグラフは、現在の米国の景気拡大期における、直近月までのCPI-Uの前年同月比の推移です。トレンドを分かり易くするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。

薄緑色の横線は、株式投資に適したCPIの上限と言われる、4%のラインです。

また、赤い横線は、景気拡大期の開始位置を示すために、CAB(化学活動バロメータ)が反転した年月から右側に直線を引いています。



上から二番目のグラフは、現在の米国の景気拡大期における、直近月までの米・S&P500指数の名目値と実質値の推移です。実質値は、CAB(化学活動バロメータ)が反転した年月を起点に、CPI-Uの前年同月比を使用して求めています。

緑色の折れ線グラフは、S&P500指数の名目値の推移です。

青色の折れ線グラフは、S&P500指数の実質値の推移です。

また、赤い横線は、景気拡大期の開始位置を示すために、CAB(化学活動バロメータ)が反転した年月から右側に直線を引いています。


上から三番目のグラフは、1961年1月からの米国のCPI-Uの前年同月比の推移です。トレンドを分かり易くするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。

薄緑色の横線は、株式投資に適したCPIの上限と言われる、4%のラインです。



上から四番目のグラフは、1961年1月から直近月までの、米国の景気循環(景気拡大期と景気後退期)毎の米・S&P500指数の名目値と実質値の上昇率を、時系列上にプロットしたものです。

緑色の棒グラフは、景気拡大期におけるS&P500指数の実質値の上昇率です。

赤色の棒グラフは、景気後退期におけるS&P500指数の名目値の上昇率です。

2019年2月18日月曜日

2018/12 米国債・海外保有残高 +1.1% 前月比 △


・米・財務省
・2018年12月
・対米証券投資動向
・外国勢の米国債保有額、6兆2650億ドル
・前月比、1.1%増
・前年同月比、0.9%増
・上位五カ国の順位変動
 無し
米財務省

2018/12 中国・外貨準備高 -2.1% 前年同月比 ▼


・IMF
・2018年12月
・中国外貨準備高(金を除く)
・3兆919億ドル
・前月比、0.4%増
・前年同月比、2.1%減


注)グラフの水色の範囲は、米国の景気後退期間です。

2019/2/2週 日本の倒産 大型 0 中小規模 1

2019年2月第2週の日本の大型倒産(負債200億円以上)は、有りませんでした。
3週間ぶりに大型倒産が発生しませんでした。

負債200億円未満の中小規模の倒産は、1件でした。

中小規模の倒産の負債額は、三桃食品株式会社東北工場の11億円でした。