2014年6月3日火曜日

2014/5 米・ISM製造業 PMI 55.4 △

米・供給管理協会(ISM)から、2014年5月の製造業景気指数が発表され、PMIは、前月から0.5ポイント上昇し、55.4ポイントとなりました。


拡大と縮小の分かれ目となる50を、11ヶ月連続で上回りました。




上のグラフは、1948年からのISM製造業景気指数(PMI)の推移です。


2014年6月2日月曜日

2014/2Q 米・GDP 年率前期比 -1.0% (改定値) ▼

米・商務省から2014年1QのGDP成長率(改定値)が発表され、季節調整済みの年率換算で前期比1.0%減となりました。




上のグラフは、最近10年間の米国のGDP(実質)の推移です。


以下のリンクから開けます。
GDPC1


米国の名目GDPの金額は、以下のとおりです。
GDP


【米GDP(名目値)】
2014/1Q 17101.3


単位:10億ドル

2014/5/4週 日本の倒産 大型 1 中小規模 4

2014年5月第4週の日本の大型倒産(負債200億円以上)は、株式会社白元の1件でした。
16週間ぶりの大型倒産の発生でした。


●株式会社白元 「ミセスロイド」で知られる防虫剤等のメーカー 民事再生法の適用を申請 負債227億8100万円


負債200億円未満の中小規模の倒産は、4件でした。
TDB


中小規模の倒産で、最も負債額が大きかったのは、まる川漁業株式会社など3社で、79.79億円でした。


◆◆◆


趨勢としても、やや、倒産が増えている気がします。

2014/5/4週 黒点数 110=>55 Max:110 Min:55

2014年5月第4週の黒点情報・・・黒点数は、50台まで急減。






2014/ 5/27 12:56 太陽風は320km/秒に下がり、低速風に変わっています。太陽も比較的穏やかです。
2014/ 5/28 12:09 太陽風は300km/秒台前半の低速風です。太陽も静かになっています。
2014/ 5/29 13:27 太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。プレアデス星団が消えていきました。
2014/ 5/30 13:48 太陽風の磁場が南向きに振れて、磁気圏の活動がやや高まりました。
2014/ 5/31 13:35 太陽風磁場が南向きに強まって、磁気圏の活動が高まりました。
2014/ 6/ 1 11:55 太陽風は一段と低速になっています。太陽の東端で小規模フレアが起きています。

2014年6月1日日曜日

1950年~1960年の日本の人口ピラミッド



国連の公開データから、日本の1950年、1955年、1960年の人口ピラミッドを作ってみました。




男性・・・WPP2012_POP_F07_2_POPULATION_BY_AGE_MALE
女性・・・WPP2012_POP_F07_3_POPULATION_BY_AGE_FEMALE


◆◆◆


1950年において、男性の25歳から39歳の人口が少ないのは、戦争の影響と考えられます。
また、既に、1955年から若年人口の減少が始まっています。

WTI原油 過去33年間の月次価格推移

上のグラフは、1982年1月からのWTI原油の月次価格推移です。


品目:West Texas Intermediate (WTI) 40` API
価格単位:1バレル当たりの米ドル


2014/5 米・化学活動バロメーター 96.9 △


米国化学評議会から発表された、2014年5月の化学活動バロメーター(CAB)は、前月改定値から0.7ポイント増の96.9ポイントとなりました。
前年同月比では、4.4%の増加です。


同月のCABの3か月移動平均は、前月から0.7ポイント増の、96.2ポイントとなりました。


【取得方法】
Chemical Activity Barometerでユーザー登録。
月次報告メール→Press Release閲覧
または
Chemical Activity BarometerでChemical Activity Barometer vs. Industrial Production をクリック→Download Full Datasetをクリック→氏名など必要事項を記入してダウンロード


上の最初のグラフは、1919年3月からの化学活動バロメーターの3か月移動平均の推移です。


上の二番目のグラフは、2004年1月からの化学活動バロメーターの3か月移動平均の推移です。
見易さのために、縦軸の初期値を、60ポイントに設定しています。


注)
化学活動バロメーターは、米国の化学工業業界の活動状況を示す指標で、景気のピークに対して、平均8ヶ月先行し、景気のボトムに対して、平均4ヶ月先行すると言われています。


グラフを見ると、化学活動バロメーター(CAB)は、特に、米国の景気後退の終了に対する先行指標として、優れていると言えます。