2015年5月25日月曜日

2015/5/3週 黒点数 83=>69 Max:84 Min:36

2015年5月第3週の黒点情報・・・黒点数は、ほぼ変わらず、69に。






2015/ 5/19 12:14 太陽風の速度は500km/秒に上がっています。磁気圏の活動も強まっています。
2015/ 5/20 11:25 高速太陽風は続いていますが、これから弱まりそうです。太陽も穏やかです。
2015/ 5/21 12:43 太陽風は平均的な速度に下がりました。太陽は穏やかです。
2015/ 5/22 14:51 太陽風の速度は400km/秒で安定しています。磁気圏は穏やかです。
2015/ 5/23 10:37 太陽風は340km/秒の低速風になっています。磁気圏も穏やかです。
2015/ 5/24 10:44 太陽風は低速の状態が続いています。太陽も穏やかです。

2015年5月24日日曜日

2015/4 商品価格指数(実質) 516.68 △


2015年4月末時点で計算した2015年の商品価格指数(実質)は、516.68となりました。
前月から、2.10ポイントの上昇です。


上の最初のグラフは、1866年からの商品価格指数(実質)の推移です。


二番目のグラフは、1971年からの同指数の推移です。




【商品価格指数構成比】
・農産物価格指数・・・35%
・エネルギー価格指数・・・44%
・金属価格指数・・・21%

2015/5 世界のコメ需給 在庫率 18.7%

米・農務省が発表した世界のコメ需給報告(2015年5月報告)によると、2015/16年度の期末在庫率は、18.7%となりました。


上のグラフは、1973年からの世界のコメ需給における期末在庫率の推移です。
注)
点線は、全期間の期末在庫率の平均値(25.6%)です。


供給量:482.10(+1.3%)
消費量:488.98(+0.9%)
需給バランス:▲6.88
期末在庫量:91.54(-7.0%)
期末在庫率:18.7%(-1.6ポイント)


単位:百万トン
需給バランス:△供給超過、▲供給不足
出典:米国農務省
括弧内は対前年比


【需給】
生産量は、インド、中国等で増加することから、世界全体では前年度を上回り史上最高となる見込み。また、消費量も、中国等で増加することから史上最高となる見込み。世界全体の生産量は消費量を下回り、期末在庫率は前年度より低下し、2006/07 年度以来最低の水準。


【価格】
2015年1月以降、引き続きタイの政府在庫放出から値を下げ、現在は400ドル/トン台で推移。


【データ源泉】
米国農務省穀物等需給報告
World Rice Supply & Demand - schwieterman inc(1984年)
USDA Grain: World Markets and Trade(1985年~)
Production, Supply and Distribution Online=>Grains=>World Rice Production, Consumption, and Stocks=>DownLoad Files (2010年~直近)

2015/4 首都圏マンション平米単価 75.8万円 △

民間の不動産経済研究所から、2015年4月の首都圏マンション平米単価が発表され、前月比2.2万円増の、1平米当たり75.8万円となりました。
前年同月比では、7.8%の増加です。


首都圏マンション平米単価のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月比0.5万円増の、1平米当たり72.1万円となりました。
平米単価のトレンドは、三か月連続の上昇で、10年来の最高値になりました。




上のグラフは、2005年12月からの首都圏マンション平米単価の12カ月移動平均の推移です。


見易さのために、縦軸の初期値を50万円に設定しています。

2015年5月23日土曜日

2015/4 中国・株式時価総額 対GDP比 85% △

2015年4月末の中国の上場株式時価総額の合計は、前月比16.2%増の、9兆730億ドルとなりました。


上場株式時価総額の対GDP比は、85%となりました。
前月比、11ポイントの上昇です。


上のグラフは、2003年からの中国の上場株式時価総額の対GDP比の推移です。


【計算方法】
時価総額・・・中国の上海市場と深セン市場に上場している国内企業の時価総額を集計。
GDP・・・IMFが集計している値を用い、直近は、予測GDP値の経過月数分を比例配分して取得。


【データ源泉】
時価総額・・・World Federation Exchanges
GDP・・・http://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2014/02/weodata/weoselgr.aspx => IMF World Economic Outlook Database Emerging and developing Asia

2015/4 首都圏マンション発売戸数 前年同月比 -7.6% ▼

民間の不動産経済研究所が発表した、2015年4月の首都圏マンション発売戸数は、前年同月比7.6%減の2,286戸となりました。


首都圏マンション発売戸数のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月比0.4%減の3,695戸となりました。
トレンドは、4ヶ月連続の減少です。




上のグラフは、2005年12月からの首都圏マンション発売戸数の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、12カ月移動平均をプロットしています。

2015/4 米CPI 総合指数(季節調整済み) +0.1% 前月比 ▼

米・労働省が2015年4月の米消費者物価指数(CPI)統計を発表し、総合指数(季節調整済み)は、前月比0.1%上昇しました。


また、食品とエネルギーを除くコア指数は、前月比0.3%上昇しました。




上のグラフは、1990年からの各CPI指数の前年比の推移です。
赤色がコアCPI指数、緑色がコアPCE指数、黄色がクリーブランド連銀が算出しているCPI-Median(中間値)、青色が同じくクリーブランド連銀のTrimmed-Mean CPI (刈り込み平均 CPI) です。


拡大図は、以下のリンクを開いてグラフをクリックしてください。
Key Measures Show Low Inflation in April


【各CPI指数の前年比】
CPI-Median : +2.2% =>
Trimmed-mean CPI : +2.2% =>
Core CPI : +1.8% =>
Core PCE : +1.35% ▼