IEAが発表した2018年11月のイラクの原油生産量は、前月から5万バレル減って、日量460万バレルとなりました。
【2017年】
年平均 4.47
【2018年】
2Q 4.48 3Q 4.65
9月 4.67
10月 4.65 11月 4.60
単位:百万バレル/日
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2019年1月3日木曜日
2018/11 サウジアラビア原油生産量 1106万バレル/日 △
IEAが発表した2018年11月のサウジアラビアの原油生産量は、前月から41万バレル増えて、日量1106万バレルとなりました。
【2017年】
年平均 9.96
【2018年】
2Q 10.14 3Q 10.43
9月 10.52
10月 10.65 11月 11.06
単位:百万バレル/日
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2018/12 世界のコーヒー需給 在庫率 22.7% △
・米・農務省発表
・2018年12月
・コーヒー需給報告
・世界のコーヒー需給、期末在庫率、22.7%
・前年比、4.0ポイント増
・PSD Online => PSD Report => coffee => Coffee Summary, Continued
・2018年12月
・コーヒー需給報告
・世界のコーヒー需給、期末在庫率、22.7%
・前年比、4.0ポイント増
・PSD Online => PSD Report => coffee => Coffee Summary, Continued
◆◆◆
次回の報告は、2019年12月の予定。
2018/11 世界の砂糖需給 在庫率 29.9% △
・米・農務省発表
・2018年11月 ・砂糖需給報告 ・世界の砂糖需給、期末在庫率、29.9% ・前年比、0.3ポイント増 ・PSD Online => PSD Report => Sugar => World Centrifugal Sugar: Ending Stocks,Production and Consumption
◆◆◆
次回の報告は、2019年6月に公表予定。
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2019年1月2日水曜日
2019/1 米・シェール原油生産性 前月比 +2.4% ▼
・米・エネルギー情報局(EIA)
・2019年1月 ・米・掘削生産性レポート ・パーミアン地区シェール油田生産性、631バレル/リグカウント・日 ・前月比、2.4%増 ・前年同月比、0.7%増 ・EIA Drilling Productivity Report |
2001年~2007年 米・住宅価格の推移 (中間値、景気拡大期)
上の最初のグラフは、2001年から2007年までの米国の景気拡大期における、CPI-U(都市部の全消費者)の前年同月比の12ヶ月移動平均の推移と景気指標との関係を表したものです。
赤い点線は、住宅投資に適したCPIの上限と考えられる、8%のラインです。 深緑の点線は、株式投資に適したCPIの上限と言われている、4%のラインです。 この景気拡大期では、インフレ率が抑制され、全ての期間で、株式投資に適している4%以下で推移していました。
上から二番目のグラフは、同じ期間での米・住宅販売価格の中間値の名目値と実質値の推移です。
トレンドを見易くするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。 グラフ上、実線が名目値で、破線が実質値です。 この時期の住宅価格は、住宅バブルの発生により、堅調に上昇しました。 注) 実質値は、米国債イールドカーブに逆イールドが出現した年月を起点として、CPI-U(都市部の全消費者)を使用して、算出しています。
上から三番目のグラフは、同じ期間での米・S&P500指数の名目値と実質値の推移です。(参考)
上から四番目のグラフは、米国の過去の住宅販売価格(中間値)の名目値と実質値の上昇率を景気拡大期(※)毎に示したものです。
グラフ上、緑色が名目上昇率で、橙色が実質上昇率です。 2001年から2006年までの米国の景気拡大期(※)においては、名目の上昇率は、プラス40%だったのに対して、実質の上昇率は、プラス19%となっています。 過去7回の景気拡大の中で、名目では上から4番目でしたが、実質では、上から2番目に順位を上げています。
上から五番目のグラフは、同じ期間での米・S&P500指数の名目値と実質値の景気拡大期(※)ごとの上昇率です。(参考)
(※)ここでの、景気拡大期は、CAB(化学活動バロメータ)の反転した時から米国債イールドカーブに逆イールドが出現した時までとし、NBERが発表している公式見解の期間とは異なります。
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2019年1月1日火曜日
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