2018年8月20日月曜日

2018/8/3週 黒点数 12=>19 Max:19 Min:11



2018年8月第3週の黒点情報・・・黒点数が20台に増加



2018/ 8/15 09:51 新しい黒点は2718群となりました。太陽風は低速ですが、これから高まる可能性があります。
2018/ 8/16 12:13 500km/秒の高速太陽風が到来し、磁気圏の活動も高まっています。
2018/ 8/17 12:47 太陽風速度の高まりは続き、磁気圏も活動的です。
2018/ 8/18 13:02 太陽風の速度は550km/秒に高まり、高速風は続いています。
2018/ 8/19 14:04 太陽風の速度は下がり始めています。次のコロナホールの影響も近付いています。
2018/ 8/20 12:39 次の高速太陽風が到来し、550km/秒に速度が高まっています。

2018年8月19日日曜日

1968年~1971年 日本の実質株価の推移 (景気後退期)




上の最初のグラフは、1968年から1971年までの日本の景気後退期における、CPI(東京都区部持ち家の帰属家賃を除く総合)の前年同月比の12ヶ月移動平均の推移と景気指標との関係を表したものです。
点線は、株式投資に適したCPIの上限と言われている、4%のラインです。
この時期は、全ての期間で4%を上回っていました。このように、インフレ率の高い時期には、景気循環に沿った株式投資(ショート戦略)に適さない時期と考えられます。

上から二番目のグラフは、同じ期間での日経平均株価の名目値と実質値の推移です。
グラフ上、実線が名目値で、破線が実質値です。
景気後退期にも関わらず、インフレの影響で、株価が上昇しています。

上から三番目のグラフは、日本の過去の日経平均株価の名目値と実質値の上昇率を景気後退期毎に示したものです。
グラフ上、水色が名目上昇率で、紫色が実質上昇率です。
1969年から1971年までの日本の景気後退期においては、名目の上昇率は、45%だったのに対して、実質の上昇率は、20%となっています。
日本の過去6回の景気後退の中で、名目と実質の両方で、最大の上昇率となっています。

【注意事項】
1.当記事における景気後退期は、米国債イールドカーブに逆イールドが出現した時から日本の鉱工業生産指数の反転までの期間とし、内閣府が発表している公式の景気循環とは異なります。
2.この時期における日本の鉱工業生産指数は、四半期ベースで発表されているため、その変化は、各四半期の最初の月(1月,4月,7月,10月)に発生したと見なして、グラフにプロットしています。

2018/6 米国債・海外保有残高 +0.0% 前月比 ▼


・米・財務省
・2018年6月
・対米証券投資動向
・外国勢の米国債保有額、6兆2117億ドル
・前月比、0.0%増
・前年同月比、1.0%増
・上位五カ国の順位変動
 ブラジルが3位に上昇。
 アイルランドが4位に下落。
米財務省

2018/2Q 日本の民間住宅投資 対GDP比(速報値) 2.82% ▼




・内閣府
・2018年2Q
・GDP統計(速報値)
・日本の民間住宅投資の対GDP比、2.82%
・前期比、0.09ポイント減
内閣府GDP統計 四半期別GDP速報 統計表一覧 四半期・実額・季節調整系列

2018年8月18日土曜日

2018/2Q 日本の実質GDP(速報値) +1.9% 年率換算 △




・内閣府
・2018年2Q
・GDP統計(速報値)
・日本の実質GDP、536.0兆円
・前期比、0.5%増
・年率換算、1.9%増
実質GDP、4―6月期は前期比+0.5% 民需中心で2期ぶりプラス
内閣府GDP統計 四半期別GDP速報 統計表一覧 四半期・実額・季節調整系列
 日経 統計指標データ
・グラフの縦軸の初期値を、40兆円に設定。

2018/7 JR貨物 化学薬品輸送量 -34.4% 前年同月比 ▼




・JR貨物
・2018年7月
・輸送動向について
・化学薬品コンテナ輸送量、8.2万トン
・前年同月比、34.4%減
JR貨物
・グラフの縦軸の初期値、10万トン

◆◆◆

西日本豪雨の影響で大きく輸送量が落ち込んでいます。

2018/8 世界の綿花需給 在庫率 60.4% ▼


・米・農務省発表
・2018年8月
・綿花需給報告
・世界の綿花需給、期末在庫率、60.4%
=>PSD Reports=>Cotton=> PSD Reports Table 09: World Cotton Supply and Distribution