2015年6月9日火曜日

2015/4 日本の経常収支 +1兆3,264億円 ▼

財務省から2015年4月の日本の経常収支が発表され、1兆3264億円の黒字となりました。
10ヶ月連続の経常黒字です。


経常収支のトレンドを表す12ヶ月移動平均も、7,430億円の黒字となりました。
7か月連続の黒字です。


上のグラフは、1996年12月からの日本の経常黒字の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、12ヶ月移動平均を取ってプロットしています。


2015年6月8日月曜日

2015/5 街角景気 現状DI 53.3 ▼

内閣府が2015月5月の景気ウォッチャー調査(街角景気)を発表し、全体の現状判断DIは、前月から0.3ポイント低下して、53.3ポイントとなりました。
良いと悪いの分かれ目である50ポイントを、4ヶ月連続で上回りました。


また、住宅関連の現状判断DIは、前月よりも0.1ポイント上昇して、52.8ポイントとなりました。
良いと悪いの分かれ目である50ポイントを、2ヶ月連続で上回りました。


全体の現状判断DIのトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月よりも0.68ポイント上昇して、48.28ポイントとなりました。
住宅関連の現状判断DIのトレンドを表す12ヶ月移動平均も、前月よりも0.78ポイント上昇して、47.38ポイントとなりました。




上のグラフは、2001年9月からの全体の現状判断DI(深緑色)と住宅関連の現状判断DI(赤色)の12ヶ月移動平均の推移です。

2015/6/1週 日本の倒産 大型 0 中小規模 5

2015年6月第1週の日本の大型倒産(負債200億円以上)は、有りませんでした。
5週連続で大型倒産が発生しませんでした。


負債200億円未満の中小規模の倒産は、5件でした。
TDB


中小規模の倒産の中で最大の負債額は、株式会社日建(旧・チボリ)の59億円でした。

2015/6/1週 黒点数 47=>136 Max:136 Min:38 (グラフ付き)

2015年6月第1週の黒点情報・・・黒点数は、136まで急増。






2015/ 6/ 3 11:54 太陽風は330km/秒とさらに低速になっています。磁気圏も静穏です。
2015/ 6/ 4 11:46 太陽は穏やかです。太陽風は300km/秒の低速風になっています。
2015/ 6/ 5 11:47 C8.1の小規模フレアが発生しました。太陽風の速度は270km/秒に下がっています。
2015/ 6/ 6 11:31 かなり遅い太陽風が続いています。磁気圏も静かです。
2015/ 6/ 7 13:10 太陽風は320km/秒と低速で、太陽も穏やかです。
2015/ 6/ 8 12:05 高速の太陽風が始まりました。磁気圏の活動も強まり始めています。

2015年6月7日日曜日

2015/5 成田・羽田空港貨物取扱量 -0.1% 前年同月比 ▼

東京税関が発表した、2015年5月の成田・羽田両空港の航空貨物取扱量の合計は、前年同月比0.1%減の18.8万トンとなりました。
33ヶ月ぶりの減少です。


航空貨物取扱量のトレンドを表す、12ヶ月移動平均は、前月比21トン減の20万353トンとなりました。
こちらも、33ヶ月ぶりの減少です。




上のグラフは、2003年12月からの成田・羽田両空港の航空貨物取扱量合計の推移です。
トレンドを明らかにするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。
また、見易さのために、縦軸の初期値を12万トンに設定してあります。


◆◆◆


航空貨物取扱量は、景気後退に、2~3年先行してピークアウトする傾向があります。

2015/5 日本の株式時価総額 対GNP比 122% △

2015年5月末時点の日本の上場株式時価総額合計の対GNP/GNI比は、122%となりました。前月比で6ポイントの上昇でした。


【計算方法】


上場株式時価総額合計・・・東証に上場している国内企業の株式時価総額の合計
GNP(1955年~1998年)・・・総務省統計局発表のGNP
GNP(1999年~2014年)・・・GNI(国民総所得)
GNP(2015年)・・・直近の4四半期の名目GDPの前年同期比の平均を求め、前年のGNIに乗じた値を求めて最新のGNIとする。
注)各年の途中月(1月~11月)は、前年のGNPと当年のGNPの差を経過月数で按分して、当該月のGNPとしている。


2015/4 米・シェール油田リグカウント 664 ▼

米・EIAから、2015年4月の米国の主要シェール油田のリグカウントが発表され、前月比12.5%減の664カウントとなりました。
6か月連続の減少です。


前年同月比では、46.6%の減少です。


上のグラフは、2007年1月からの、米国の主要なシェール油田のリグカウントの推移です。


●主要シェール油田生産地は以下の7地域です。
Bakken
Eagle Ford
Haynesville
Marcellus
Niobrara
Permian
Utica