2016年9月第4週の黒点情報・・・黒点数は、13に減少。一時、無黒点に。
2016/ 9/27 13:01 太陽風磁場の南向きは続き、磁気圏の活動も続いています。
2016/ 9/28 12:51 太陽風の速度は700km/秒近くに高まっています。磁気圏の活動も活発です。 2016/ 9/29 12:19 高速の太陽風は続き、磁気圏活動も活発に続いています。 2016/ 9/30 12:46 700km/秒近い高速の太陽風が続いています。アイスランドのオーロラをどうぞ。 2016/10/ 1 11:38 太陽風の速度は600km/秒に少し下がりましたが、高速風は続いています。 2016/10/ 2 15:23 太陽風は高速風が続いていますが、速度は次第に下がっています。 |
2016年10月3日月曜日
2016年10月2日日曜日
投資観 第37回 1950年代以前の米国債利回りの公開情報
前回は、1920年代末から1950年代の米国債イールドカーブが、景気後退の先行指標として機能していなかった可能性があることを述べました。
今回は、上記の事実を確認するために、1950年代以前の米国債利回りの公開情報について調べます。
まず、米国債の10年債利回りについて、現在、公開されている最も過去の日次データは、1962年1月2日となっているため、これ以前の日次データのイールドカーブは作成することが出来ません。
従って、今後は、精度を落とした月次のイールドカーブを作成して分析することにします。
月次の米国債10年債利回りについては、1871年1月まで遡ることが可能です。
10 Year Treasury Rate by Month
以下のグラフは、1871年1月からの米国債・新発債10年債利回りの推移です。
今回は、上記の事実を確認するために、1950年代以前の米国債利回りの公開情報について調べます。
まず、米国債の10年債利回りについて、現在、公開されている最も過去の日次データは、1962年1月2日となっているため、これ以前の日次データのイールドカーブは作成することが出来ません。
従って、今後は、精度を落とした月次のイールドカーブを作成して分析することにします。
月次の米国債10年債利回りについては、1871年1月まで遡ることが可能です。
10 Year Treasury Rate by Month
以下のグラフは、1871年1月からの米国債・新発債10年債利回りの推移です。
また、米国債3ヶ月既発債利回りの月次データについては、1934年1月まで遡ることが可能です。
以下のグラフは、1934年1月からの米国債・既発債3ヶ月債利回りの推移です。
次回は、これらのデータを使って、1934年からのイールドカーブを作成してみることにします。
2016/8 イラク原油生産量 435万バレル/日 △
IEAが発表した2016年8月のイラクの原油生産量は、前月から3万バレル増えて、日量435万バレルとなりました。
【2015年】
年平均 3.99
【2016年】
1Q 4.28 2Q 4.29
6月 4.25
7月 4.32 8月 4.35
単位:百万バレル/日
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2016/9 日本のCPI -0.5% 前年同月比 =>
内閣府が発表した2016年9月の東京都区部のCPI(消費者物価指数)は、帰属家賃を除く総合が、前年同月比0.5%減となりました。
上の最初のグラフは、1947年7月からのCPI(消費者物価指数、東京都区部持家の帰属家賃を除く総合)の12ヶ月移動平均の推移です。
上の二番目のグラフは、2006年1月からのCPI(消費者物価指数、東京都区部持家の帰属家賃を除く総合)の12ヶ月移動平均の推移です。
上の三番目のグラフは、2006年1月からのCPI(消費者物価指数、東京都区部持家の帰属家賃を除く総合)の前年同月比の推移です。
2016年10月1日土曜日
2016/8 新設住宅着工戸数 前年同月比 +2.5% ▼
国土交通省が発表した2016年8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比2.5%増の8万22428戸となりました。
2ヶ月連続で前年同月比がプラスになりました。
2ヶ月連続で前年同月比がプラスになりました。
新設住宅着工戸数のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月比0.21%増の、7万8424戸となりました。
上の最初のグラフは、1965年1月からの新設住宅着工戸数の12ヶ月移動平均の推移です。
上から二番目のグラフは、2006年1月からの新設住宅着工戸数の12ヶ月移動平均の推移です。
2016/8 米・個人消費支出 +0.0% 前月比 ▼
米・商務省から、2016年8月の米国の個人消費支出が発表され、前月とほぼ変わりませんでした。
【個別指標】
個人所得 +0.2%(前月比) ▼ (Personal income, current dollars)
個人消費支出 +0.0%(前月比) ▼ (Personal consumption expenditures: Current dollars)
PCE価格指数 +1.0%(前年比) △ (PCE price index)
コアPCE価格指数 +1.7%(前年比) △ (PCE price index, excluding food and energy)
個人消費支出 +0.0%(前月比) ▼ (Personal consumption expenditures: Current dollars)
PCE価格指数 +1.0%(前年比) △ (PCE price index)
コアPCE価格指数 +1.7%(前年比) △ (PCE price index, excluding food and energy)
2016/8 米・株式時価総額 対GNP比 143%
2016年8月末の米国の上場株式時価総額の合計は、前月比0.8%増の、26兆5589億ドルとなりました。
上場株式時価総額の対GNP比は、143%となりました。
上のグラフは、1988年からの米国の上場株式時価総額の対GNP比の推移です。
注)
1.未確定の直近年のGNPは、GDP成長率(名目)の直近の4四半期移動平均を前年のGNPに乗じて求め、経過月数分を按分比例して、調整しています。 2.時価総額の対象企業は、ニューヨーク証券取引所とナスダック市場の上場企業のうち、外国企業を除く米国国内企業です。
【データ源泉】
1988年~2012年の時価総額・・・World Bank, Market capitalization of listed companies (current US$) 2013年以降の時価総額・・・World Federation Exchanges GNP・・・GNPA GDP・・・GDP |
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