2016年3月21日月曜日

2016/3/3週 日本の倒産 大型 0 中小規模 3

2016年3月第3週の日本の大型倒産(負債200億円以上)は、有りませんでした。
3週連続で大型倒産が発生しませんでした。

負債200億円未満の中小規模の倒産は、3件でした。
TDB

中小規模の倒産の中で最大の負債額は、株式会社日食の108億円でした。

2016/3/3週 黒点数 43=>25 Max:66 Min:25



2016年3月第3週の黒点情報・・・黒点数は、25となり低水準。



2016/ 3/15 12:21 600km/秒に達する高速太陽風が到来しました。磁気圏の活動も高まっています。
2016/ 3/16 12:23 500km/秒の高速太陽風が続いています。磁気圏の活動も活発です。
2016/ 3/17 12:41 高速の太陽風が続いています。磁気圏も活動的です。
2016/ 3/18 12:09 太陽風の速度は下がりつつあります。フィンランドのオーロラをどうぞ。
2016/ 3/19 13:00 太陽風は平均的な状態です。太陽は静かです。
2016/ 3/20 13:00 太陽風は平均的な状態です。コロナホールの影響が始まるかもしれません。

2016年3月20日日曜日

投資観 第22回 1977年~1983年の米国の景気後退と住宅指標の関係

前回は、1977年~1983年の米国債イールドカーブと米国株の関係について、調べました。

今回は、同時期の米国の景気後退における、住宅指標などの推移を調べてみます。

まず、以下のグラフは、1977年~1983年の3ヶ月既発債ベースの米国債イールドカーブです。
新発債にベースを合わせるために、0.25%下方に調整してあります。


上のように、二度の景気後退のいずれにおいても、逆イールドの発生が先行しており、イールドカーブが先行指標として機能していることが分かります。

次に、米国の主な住宅指標である、住宅着工戸数の推移を調べます。
以下は、1977年~1983年の米国の住宅着工戸数の推移です。
トレンドを分かり易くするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。


最初の景気後退に先行して、住宅着工戸数がピークアウトしていることから、最初の景気後退に対しては、先行指標として機能しています。
しかし、二度目の景気後退に対しては、景気後退とほぼ同時に、住宅着工戸数がピークアウトしているので、先行指標としては機能していないと言えます。

さらに、米国の製造業の主要な指標である、ISM製造業業況指数についても、調べてみます。
以下のグラフは、1977年~1983年のISM製造業業況指数の推移です。


最初の景気後退の直前に、ISM製造業業況指数が50を下回っており、かろうじて、先行指標として機能しています。
しかし、二度目の景気後退に対しては、ほぼ、同時期に、50を下回っていることから、やはり、先行指標としては機能していないと言えます。

結論としては、1977年~1983年の景気後退においても、米国債イールドカーブは、他の指標よりも先行指標として有効に機能していたと言えます。

次回は、1977年~1983年の米国債イールドカーブと日本株の関係について調べてみることにします。


2016/2 首都圏マンション平米単価 83.5万円 △


民間の不動産経済研究所から、2016年2月の首都圏マンション平米単価が発表され、前月比5.4万円増の、1平米当たり83.5万円となりました。
前年同月比では、2.8%の増加です。

首都圏マンション平米単価のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月比0.2万円増の、1平米当たり78.7万円となりました。
9か月連続の上昇です。


上のグラフは、2005年12月からの首都圏マンション平米単価の12カ月移動平均の推移です。

見易さのために、縦軸の初期値を50万円に設定しています。

2016/2 首都圏マンション発売戸数 前年同月比 -13.9% ▼




民間の不動産経済研究所が発表した、2016年2月の首都圏マンション発売戸数は、前年同月比13.9%減の、2,273戸となりました。
3ヶ月連続の前年同月比での減少です。

首都圏マンション発売戸数のトレンドを表す12ヶ月移動平均は、前月比0.9%減の、3,325戸となりました。
こちらも、3ヶ月連続の減少です。


上のグラフは、2005年12月からの首都圏マンション発売戸数の推移です。
トレンドを分かりやすくするために、12カ月移動平均をプロットしています。

2016年3月19日土曜日

2015/4Q 米・政府債務残高 GDP比 104.26% △


2015年4Q末時点における米連邦政府債務残高の名目GDPに対する比率は、前期末比3.76ポイント上昇して、104.26%となりました。
4期ぶりの上昇です。

また、前年同期比では、1.28ポイントの上昇となりました。

上のグラフは、1966年1Qからの米国の政府債務残高の名目GDPに対する比率の推移です。
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2016/1 米国債・海外保有残高 +0.6% 前月比 ▼




米財務省から、2016年1月末時点での海外保有分の米国債残高が発表され、6兆1831億ドルとなりました。前月比0.6%増でした。
前年同月比では、0.6%の減少でした。

【前月からの順位変動】

アイルランド・・・5位→6位
ブラジル・・・6位→5位
香港・・・10位→9位
ルクセンブルク・・・9位→10位

上のグラフは、上位10か国の国別の米国債保有額を表しています。
紺色が直近、赤色が前月、緑色が前年同月の値を示しています。